同姓不婚の概念と日本人の意識、支那人朝鮮人の意識の違いについて
同姓不婚の概念と日本人の意識、支那人朝鮮人の意識の違いについて以下映画「オールド・ボーイ」や「チャイナタウン」のねたばれというかストーリーの核心に絡んだことが書いてあるので、未見の方は読まないでください。映画「オールド・ボーイ」や「チャイナタウン」は、「自分の娘とヤッていた!!!」ということがクライマックスで明らかにされますが、正直な話、私はあまりショックを受けませんでした。主演のチェ・ミンシクに対してもあるいはジョン・ヒューストンに対しても、別に「この、獣にも劣るヤローめ」という気持ちが湧いてこなかったというのが正直な実感です。日本人は支那人や朝鮮人と違って同姓不婚という考え方はありませんよね?血のつながりがなければ、「山田花子」さんと「山田太郎さん」どうしでも結婚できます。逆に支那人や朝鮮人は血のつながりがなくても「金」さん同士は原則として結婚しません。(正確に書くと、いくつかの系統のある金姓のうち、別の金姓とは結婚できる)たしか柳田國男の検証だったかと思いますが、日本ではトーホグの田舎の農家などでは、兄貴が死んだ場合、その嫁さんを弟がもらって結婚するということもフツーに行われてきたそうです。同姓不婚を原則とする支那人や朝鮮人は、伝統的にそういうことをする日本人のことを「あいつらは獣にも劣る人間」(笑)として差別してきたそうです。質問ですが、「オールド・ボーイ」や「チャイナタウン」をみて受けるショックは、欧米人や支那人・朝鮮人と、日本人ではだいぶ違うンぢゃないか?、日本人は支那人や朝鮮人ほどにはショックを受けないんじゃないか、と思ったのですが、皆さんはこれらの映画をみてショックを受けましたか?単に私がイジョーなのでしょうか?ちなみに私はトーホグのド田舎出身です(笑)
【2007/12/28 19:24】 | 未分類 | page top↑
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